隠れ家・ムーラン・ブレジョン2011年08月01日

お部屋のひとつ。
ロワール地方のオーベルジュ

[Le moulin Bregeon]
パリを知り尽くした方も、フランス初心者という方にも、ぜひ訪れていただきたい隠れ家的オーベルジュ。

一泊400€と、高い気もしていたが、最寄り駅に到着し、迎えに来ていただいた後は、ほぼ自分のお土産代、お昼の食事代意外は、必要なかった。

ゆっくりゆったりと過ごしたい場所だ。

数年前に日本からの初めてのゲストとして滞在してから、日本人にぜひ、訪れてもらいたい場所として、事あるごとに人に勧めてきた。

今では、現地スタッフとして日本人の方も加わり、難なくお薦めができる。

こちらオーベルジュ滞在のお問合せ・ご予約は、
フランス生活社へ。

info@france-seikatsusha.com

好みなどを伝えれば、ここに滞在する際の世界でただひとつのあなたのためのツアープランを考えてもらえます。

フランス生活社2011年08月05日

フランス生活社



フランス生活社では、短期アパートをご紹介しております。 ご利用になられるのは、主に旅行代理店などが提供するホテルステイなどに飽きた方、旅をゆったりと長期で過ごしたいという方です。 もちろんフランスは初めて、ヨーロッパ初心者の方でも、簡単にご利用いただけるサービスです。


飛行機であれ、鉄道であれ、パリ到着後に直接アパートへ赴き、現地スタッフからお部屋の鍵を受け取り、荷物を置いたらすぐに街歩きへ出発していただけます。空港からお部屋までの移動が不安な方には、送迎サービスも準備しています。


チェックアウトは、現地スタッフとあらかじめ時間を確認していただき、お部屋から空港、または次の滞在先へ出発!


キッチンもありますので、短期、長期いずれのステイでも自分たちの楽しみ方で、フランス滞在を満喫していただけます。


オーベルジュ1 ツアーサンプル2011年08月25日

フランス〜ロワール地方を訪ねて〜

Saumurの隠れ家オーベルジュ★ムーランブレジョン
四泊五日のステイ・サンプル

【一日目】★ 午前中にTGVで1時間少し、パリから移動。※TGVの便によっては、2時間半〜かかることもあります。チケットを選び購入する際に、到着時間をお確かめ下さい。
ソミュール駅にてお出迎えのスタッフと無事に合流したら、車でムーランへ。

もしも曜日と時間が合えば、ソミュール市内で行われているアンティーク市をぜひ見に行きましょう。パリから、わざわざお宝を探しにプロの業者が足を運ぶほど。あなただけのお宝に出会えるかもしれません。


午後、Le Moulin Brégeonに到着し、お部屋へチェックインした後は、おくつろぎください。ウェルカムディナーまで、村の中を散歩するのも良いですね。


【二日目】★ 朝食はフランスパンにカフェ、またはティー、ヨーグルトなど。山盛りのその時旬のフルーツをいただきます。屋外でいただくのも、最高に気持ちの良いものです。

食事の後は、準備をして。。。。ツアーへ出かけましょう。

ロワール地方にたくさんある古城巡りのツアー。オーベルジュ・現地スタッフが、車を運転してガイドしてくれます。道中は、優雅な眺めをお楽しみください。

写真にあるのは、ヴィランドリー城、お庭が大変有名です。
オーベルジュに戻ったら、素敵なキャンドル・ディナーです。
ボナペティ!!車での長旅ですから、夜はゆっくりお休みください。

【三日目】★ 朝から準備して、さあ、出発!ソミュールの街を探検しましょう。
素敵な刺繍屋さんや、
街の中にある歴史的な建造物を見物して歩きましょう。
文字も消えそうなプレートが、この街並のとある建物に印されその場所を残しています。建物にはテナントが今も入っており、使用中で中を見学することはできません。
実は、超有名なデザイナーが産まれた街なのです。今もなお有名なブランドは、実はここが、その有名デザイナーの産れた家です。とは、知られたくないようです。ガイドブックにも掲載されていません。

ムーランに戻った後は、フランスの家庭料理教室です。旬の野菜などを使って、シェフからじきじきに細かなTIPSを習います。もちろん、日本に帰国後も使えるTIPSばかり。難しいと思っていたフランス料理が身近に感じられます。




【四日目】★ ワイン試飲ツアーへでかけましょう。ソミュールの良質なワインは、そのほとんどが国外へ輸出されることなく、国内またはこの地域のみで消費されてしまいます。ぜひ、試飲の際に、その味をお楽しみください。とっておきのワインに出会えたら、購入することができます。
そして午後には、お菓子づくり教室です。


試飲ツアーから戻り、市内のお菓子屋さんへ。ここで、プロのパティシエからお菓子づくりを習います。パイや、チョコレートケーキ、飴細工の作成行程などプロの技を習います。


素敵なデザート。。。3種類ものケーキやパイ、そして帰国後も使えるTIPSを色々習います。

そして、夕食は、フェアウェル・ディナー。オーベルジュの現地スタッフと歓談しながら、素敵な夕食をいただきます。本当に素敵な時間です。

【五日目】★ さて、パリへ戻る日です。チェックアウトをした後は、スタッフがソミュールの駅までお見送りしてくれます。
※ソミュールからパリへ戻る際のチケットの時間など、あらかじめ現地スタッフに申し付け下さい。本当に、あっという間の素敵な旅です。

パリへ戻った後、数日は短期アパートを拠点に街を楽しむのも良いでしょう。


初秋のオーベルジュ2011年08月26日

地方オーベルジュ[Le Moulin Brégeon]を初めて訪れたのは、数年前です。

そこは、おとぎ話ほどは、古くはなく、なんともいえない不思議な場所でした。
古城などを訪ねれば、歴史を感じさせ、中世の頃のたたずまいを思い起こさせてくれます。

けれど、その頃の庶民たちの暮らしや、家のたたずまいを感じることができ、まるでタイムスリップした感覚になるのは、Le Moulin Brégeonが、とことんこだわって、昔ながらの建築様式でリノベーションをしたオーベルジュだからではないでしょうか。

建物の外側だけが、昔の建造物という所は、いくつもあるでしょう。昔さながらの生活様式を感じることができる場所は、大変珍しいのでは。。。。空気までが、15世紀中世の頃のままのようです。

そして、ただ滞在するだけではなく、街を、文化を色々楽しむショートトリップや、催事を特別に用意してくれている。


★キャンドル・ディナー ムーランのシェフ達が、フランス料理のフルコースを毎晩振る舞います。自分たちが、料理教室で作ったデザートやディッシュが並ぶこともあります。



★お菓子づくり教室 パティシエが直々に、お弟子さんと一緒に教えてくれます。自分たちで作ったケーキは、同じ日の夜のデザートとして、振る舞われます。料理、デザートどれもポーションが多くて、日本人には胃を休める時間が足りません。




★屋外での朝食 なんとも気持ちのいいものでしょうか。ムーランには、人なつっこい猫や犬がいます。カフェやティーをできたてのフランスパン、クロワッサンをフルーツやヨーグルトと一緒に頂きます。心地よい一日の始まりです。